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千葉県畜産協会『黒麹発酵液体飼料』に関するセミナー・講演会が開催されました。

2014年3月21日 金曜日

2014/3/12

千葉県旭市のヒューマンプラザ黄鶴において、公益社団法人千葉県畜産協会の主催で

エコフィード研修会「麹発酵液体飼料を利用した養豚の飼養管理」についての特別講演会を行いました。

 

昨年11月の名古屋と、本年3月に茨城県で開催した講演会・セミナーとほぼ同様の内容を千葉県の生産者の方々にもお伝えすべく、名古屋大学名誉教授 奥村純市先生と株式会社源麹研究所 代表取締役 山元正博先生(農学博士)を講師にお迎えし、“黒麹と乳酸菌”の混合発酵液体飼料を使用することにより従来以上の様々な効果(生産性、肉質向上、健康、病気抑制、悪臭低減 等)を生む革新的技術についての学問的基礎を伴った説明をして頂きました。

 

今回の講演会も、養豚生産者の他、千葉県農水関係者、地域JA畜産関係者、飼料メーカー、飼料商社など、多彩な顔ぶれの方々にご参加いただきました。

 

奥村先生からは茨城県でのセミナーと同様に「この養豚法は世界に誇れる日本発の革新的技術である」ことをデータを基に示して頂きました。

千葉県は茨城県と同様に、関東地区の巨大市場を抱えた日本の中でも有数な畜産生産拠点でもあり、この両県でのセミナーにより

今後この養豚法が普及し、品質が良く競争力のある国産豚肉が生産されていくものと期待します。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

2014奥村セミナー千葉

茨城県畜産協会『黒麹発酵液体飼料』に関するセミナー・講演会が開催されました。

2014年3月12日 水曜日

2014/3/7

茨城県土浦市のホテルマロウド筑波において、公益社団法人茨城県畜産協会・茨城県養豚協会の主催で

飼料用米及びエコフィードに関するセミナー、「黒麹発酵液体飼料」についての特別講演会を行いました。

 

昨年11月名古屋で開催した講演会・セミナーとほぼ同様の内容をより多くの生産者の方々にもお伝えすべく、講師として名古屋大学名誉教授 奥村純市先生と株式会社源麹研究所 代表取締役 山元正博先生(農学博士)をお迎えし、“黒麹と乳酸菌の混合発酵液体飼料”を使用することにより、従来以上の様々な効果(生産性、肉質向上、健康、病気抑制、悪臭低減 等)を生む革新的技術について学問的基礎を伴った説明をして頂きました。

 

今回の講演会も、養豚生産者の他、茨城県農水関係者、畜産試験場、地域JA畜産関係者、飼料メーカー、飼料商社など、120名ほどの多彩な顔ぶれの方々にご参加いただき、熱心に聴講されている姿が目立ちました。

 

奥村先生からは「この養豚法は世界に誇れる日本発の革新的技術である」ことをデータを基に示して頂きました。

この養豚法によって品質が良く競争力のある国産豚肉が普及するものと思われます。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

2014奥村セミナーイン茨城 005

 

 

 

2014奥村セミナーイン茨城 003

千葉県畜産協会『黒麹発酵液体飼料』に関するセミナーの参加者申込受付を開始いたしました。

2014年2月12日 水曜日

昨年愛知県養豚協会と共催で行った講演・研修会セミナーと同様に、名古屋大学名誉教授 奥村純市先生を講師にお迎えして、千葉県の生産者及び畜産関係者を対象に行います。


開催会場:2014.3.12  午後1時~ 千葉県旭市『ヒューマンプラザ黄鶴』

主  催:公益社団法人千葉県畜産協会

共  催:一般社団法人食品 リサイクル推進協議会


生産者及び畜産関係者に限らず、このセミナーの聴講ご希望の方は、FAXにてお申込みください。


(テンプレートはこちら

茨城県畜産協会『黒麹発酵液体飼料』に関するセミナーの参加者申込受付を開始いたしました。

2014年2月12日 水曜日

昨年愛知県養豚協会と共催で行った講演・研修会セミナーと同様に、名古屋大学名誉教授 奥村純市先生を講師にお迎えして、茨城県の生産者及び畜産関係者を対象に行います。


開催会場:3/7(金)午後1時~ 茨城県土浦市『ホテルマロウド筑波』

主  催:公益社団法人 茨城県畜産協会

共  催:一般社団法人食品 リサイクル推進協議会


生産者及び畜産関係者に限らず、このセミナーの聴講ご希望の方は、FAXにてお申込みください。

(テンプレートはこちら

(当日のプログラムはこちら

『食品残さ飼料化に関するアンケート(第一回)』の集計が出ました。

2014年2月12日 水曜日

1/15~1/31までに行った『食品残さ飼料化に関するアンケート』に対して、愛知・岐阜・三重の食品関連企業数十社の方々から回答が寄せられました。

今後の食品残さ飼料化の推進、並びに飼料自給率向上の一助とさせて頂きます。多くの皆さまにご協力いただき、誠にありがとうございました。

『食品残さの黒麹発酵による飼料化』のご案内と、それに関するアンケートを実施しました。

2014年2月12日 水曜日

現在、日本の養豚産業を取り巻く環境は飼料の高騰など依然として厳しい状況下にありますが、国内養豚の更なる技術向上や生産基盤強化にむけて日々取り組んでいるところであります。

その一環として、食品関連企業の皆さまへ『食品残さの黒麹発酵による液体飼料化』のご案内と、この“黒麹発酵液体飼料”の今後の需要動向も踏まえた『食品残さ飼料化に関するアンケート』を実施いたしました。(2014/1/15~1/31)

この“黒麹発酵液体飼料”に関しては2013年11月、愛知県養豚協会において名古屋大学名誉教授 奥村純市先生を講師にお招きし、『黒麹発酵液体飼料を利用した養豚の飼養管理に関するセミナー』と題して生産者の方々を対象にした講演・研修会が開催されました。

これには大変大きな反響が寄せられ、この養豚の飼養管理が注目されているところです。

年末年始のご案内

2013年12月27日 金曜日

H.25 12/28~H.26 1/5まで、電話での受付業務及び問い合わせをお休みさせていただきます。

H.26 1/6より、通常業務となります。


何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


本年もありがとうございました。

黒麹発酵液体飼料を利用した養豚飼育管理に関するセミナーが開催されました

2013年11月5日 火曜日

2013/11/1
名古屋市中区丸の内の愛知県畜産会館5階大会議室において、社団法人愛知県養豚協会、愛知県養豚農業協同組合の主催で
「黒麹発酵液体飼料を利用した養豚の飼育管理に関するセミナー」を開催いたしました。


講師として、名古屋大学名誉教授 奥村純市先生と株式会社源麹研究所 代表取締役 山元正博先生(農学博士)をお迎えし、黒麹を“乳酸菌発酵液体飼料”に使用することにより従来以上の様々な効果(生産性、肉質向上、健康、病気抑制、悪臭低減 等)を生む革新的技術について学問的基礎を伴った説明をして頂きました。

60名ほどの参加者があり、養豚生産者の他、愛知県農水部各関係者、畜産試験場、地域JA畜産関係者、飼料メーカー、飼料商社など、多彩な顔ぶれで熱心に聴講されていました。

奥村先生からは「この養豚法は世界に誇れる日本発の革新的技術である」ことをデータを基に示して頂きました。

この養豚法によって品質が良く競争力のある国産豚肉が普及するものと思われます。

近い将来この養豚法が確実に広まるものと感じることができた、大変有意義なセミナーとなりました。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


本講演会についての記事はこちら


セミナー模様

 

 

セミナー模様2



『黒麹発酵液体飼料を利用した養豚の飼育管理』に関するセミナーを開催いたします!

2013年10月3日 木曜日

社団法人愛知県養豚協会、愛知県養豚農業協同組合の主催で「黒麹発酵液体飼料を利用した養豚の飼育管理に関するセミナー」を開催いたします。

これは、今後一層強まるであろう国際競争を日本の養豚産業がいかに勝ち抜いていくか、国内養豚のさらなる技術的向上や生産基盤強化に向けた取り組みの一つです。

講師として、名古屋大学名誉教授 奥村純市先生と、株式会社源麹研究所 代表取締役 山元正博先生(農学博士)をお迎えします。

これまで世界の主要な養豚技術として研究されてきた“乳酸菌発酵液体飼料”に対して、これに黒麹を使用することにより従来以上の様々な効果(生産性、肉質向上、健康、病気抑制、悪臭低減 等)を生む革新的技術が開発されました。これについての学問的基礎を伴った説明を聴講することのできる貴重な機会です。

大変価値のある有意義なセミナーとなりますので、ぜひご参加ください!


日時:平成25年11月1日(金)14:00~17:00

(受付13:30~)

会場:名古屋市中区丸の内三丁目4番10号

大津橋ビル(愛知県畜産会館)5階 大会議室(収容人数:100名)


申込:社団法人愛知県養豚協会・愛知県養豚農業協同組合 事務局まで


主催:社団法人愛知県養豚協会 愛知県養豚農業協同組合

共催:一般社団法人食品リサイクル推進協議会

協賛:株式会社源麹研究所 株式会社鶏卵肉情報センター(月刊養豚情報・発行所)


セミナーについて詳しくは、こちらまで

麹リキッド飼料製造工場を訪問しました

2013年8月20日 火曜日

2013/05/13

関東地方の大型飼料化施設を訪問しました。


この施設は関東地方の大手コンビニの協力工場から発生する売れ残り品、余剰食品等の食品残さを麹発酵技術による飼料化を行っている大型飼料化施設です。

現在、1日当たり約15t の食品残さを生成加工して養豚用麹リキッド飼料を製造し、全量を契約先の養豚農家に供給しています。


この麹リキッド飼料を給餌している養豚農家では、豚の品質はとても良く、また養豚における悩みの一つでもある豚舎の悪臭が減少しているとのことで、他のリサイクル業者が製造するリキッド飼料とは比較にならない程の好結果が出ていると、とても高い評価を得られているようでした。



麹リキッド飼料製造工場/資料1



麹リキッド飼料製造工場/資料2

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